ボードゲーム覚え書き

所持しているボードゲームの一覧とそれらの覚え書きです。

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目次

概要


勇者アーキテクト

[基本情報]

日本語版タイトル 勇者アーキテクト
原版タイトル
カテゴリ Fantasy
Card Game
サブカテゴリ
デザイナー Midorimaru
製作年 2016
販売元 C.o.P:Legend
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2 - 4人 12歳以上 60分 ○(国産)

[ゲーム概要]
TRPG、あるいはオンラインゲームのような、
プレイヤーごとにキャラクターを作ってドラゴンを討伐する協力型カードゲームです。

キャラクター(種族)7種類、武器8種類(戦闘スタイル×2)、 サブウェポン10種類、スキル18種類

から好きな組み合わせを選んでキャラメイクし、
それによってできたミニデッキを使ってマップ上で戦闘を繰り広げます。

敵のドラゴンも遊ぶたびに変わる自動キャラメイクで、
複数の属性をまとってキャラクターに襲いかかってきます。

敵の猛攻を潜り抜け、パーツを破壊し、レベルを上げて強力な一撃を繰り出そう!。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
3 - 4人 60分 ☆☆☆ ☆☆☆
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆

TRPGのキャラメイクと戦闘部分だけを抜き出したようなゲームです。
キャラメイクは種族や武器、戦闘スタイルなどから選択する形式なので、
TRPG未経験者でも簡単に自分の好きなキャラクターをカスタマイズすることができます。
選べる要素も種族、武器、戦闘スタイル、スキル、サブ武器と要素が多いので、毎回違ったタイプのキャラクターを試して何度でも遊べるのは非常にポイントが高いです。

ゲームシステムも、自分と敵のステータスを見比べて判定にダイスを使う形式なので、
TRPGプレイヤーにはますます馴染みが深いですね。

敵はドラゴンだけですが、数ある特性の中から4種類をランダムに選び設定するため、これもまた毎回違った展開が期待できます。
攻撃も多彩で、ヘイトが高いキャラクターを中心にした攻撃や、自身を中心にした攻撃が毎回範囲と効果がランダムな組み合わせで発動されるため、上記の特性も相まって一筋縄ではいかないようになっています。

ドラゴンは非常に強力で、部位破壊をしなければ本体にダメージを与えられませんが、部位破壊をするごとに怒らせてしまい攻撃が激化します。
しかし、プレイヤー側も部位破壊によってレベルアップができ、新しい攻撃が使えるようになりますのでそれを使ってうまく対処していく楽しみがあります。

協力に関しては非常にウェイトが高く感じられました。
敵を引ける役や回復する役、敵を攻撃する役などうまく分担しないとあっという間に全滅してしまうと思います。
その反面、きっちりと役割さえ分担すればそこまで難易度は高くないかなとも思いましたので、個人的には今後拡張を出していってもっと敵を強くしたり、敵味方の行動パターンが増やせればさらに楽しめる作品だと思います。

期待していたこともあり、個人的には非常に好きなタイプの作品なので、手軽にTRPGの戦闘部分を楽しみたい方には是非ともお勧めです。


よくばりキングダム

[パッケージ]
画像の説明文
※リンク先はよくばりキングダムを含む、お得な数種類のゲームのセット商品です。
[基本情報]

日本語版タイトル よくばりキングダム
原版タイトル
カテゴリ Bluffing
Card Game
Deduction
サブカテゴリ
デザイナー Hayato Kisaragi
製作年 2013
販売元 ONE DRAW
人数 対象年齢 Play時間 日本語対応
2人 10歳以上 10 - 20分 ○(国産)

[ゲーム概要]
■ゲームの内容
あなた方は一国の王様。手札の部下を利用して戦い、自国に「名誉」「金」「食料」「土地」といった資材を獲得していく。
そうして集めた資材を利用して、名誉の象徴である王宮を、相手よりも早く完成させたプレイヤーが勝利となる。

■ゲームの魅力
●読み合いが壮絶に熱い、1対1で遊ぶ真剣勝負!
交互に手番を行う方式で、「相手と同じカードを出したらいけない」というバッティング要素を加えた新感覚対戦ゲーム。1対1だから生まれる真剣な緊張感を楽しめる。

●数ある選択肢の中から勝利を見出せ!
「サポートカード」を取って自国を豊かに!
「サポートカード」には、毎手番開始時に効果を発揮する【市民】、建てたその場で効果を発揮する【建物】の2種類があり、その場の状況に応じてどうするか選ぶと良いでしょう。
アクションパートを効率よくこなすことで、より勝利に近づけるだろう。

●誰でも遊べるお手軽システム
ゲームは、手札の「キャラクターカード」3枚を手番ごとに出し合うのが中心となる。
自分の手番には相手とは被らないように、相手の手番には相手と被るように「キャラクターカード」を出しましょう。基本は簡単なルールだが、、相手の心理やクセを見抜くといった読み合いや、どのアクションを選んで展開させていくかといった戦略性を含んでいるので、何度もやり込んで遊ぶ楽しみがある。

●遊ぶ幅が広がるヴァリアントルール
本ゲームは2人用のゲームだが、同じセットを2つ用意することで3~4人まで遊ぶことができる。
3人以上の特別ルールとして『賭け』という遊びができ、2人用とはまた違った感覚を味わえる。
他にも、何度も遊べるように、複数のヴァリアントルールを公式HPにて発表していく。

[個人評価]

適正人数 Play時間 Play難度 ダウンタイム
2人 15 - 30分
準備の手間 インスト難度 コンポーネント 総合評価
☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆☆

攻撃側は相手に防御されないカードを、
防御側は相手が出してくるであろうカードを予想して出す、いわゆるバッティングゲームです。
攻撃に使用するカードにもコストが設定されており、攻撃に失敗したもののコストを全て支払ってから
今度は成功したカードのコスト支払いと報酬の獲得を「好きな順番」で行っていきます。

成功したカードの処理を好きな順番で行えるため、1つ目のカードの報酬で
2つ目のカードのコストを支払うといったコンボも可能となり、
ゲームの戦略性を広げています。

また、攻撃に使用するカードのクラスチェンジやサポートカードなどの要素もあり、
これらのカードにより裏の読み合いの楽しさはさらに加速します。

絵柄がちょっと特徴的で人を選ぶ感じはありますが、
2人で遊ぶにはもってこいのカードゲームだと思います。

※この記事を書いていて、2セットあれば最大4人で遊べることを初めて知りました。
 折角なので、もう1セット買ってみようと思います。


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